| 琉球びーどろ:b-doro.co.jp 泡盛・古酒・各種南蛮甕(酒甕)・琉球ガラス・オリジナル商品販売 |
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| ここがベトナム北部にある南蛮甕(なんばんがめ)(酒甕),製作所入り口です。 | ベトナム製作所内。ここで私たちの酒甕(さけかめ)が作られます。 | 水槽が見える風景!ここで「水簸(すいひ)」という作業を行います。水槽に土を入れます。時間が経つとゴミは表面に、砂は底に沈み、陶土の良質な部分がどろどろの液体状になります。これを(簸(ひ)といいます)通して水槽に入れて沈殿させた後乾燥させて陶土になります。 |
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| こちらが水簸(すいひ)」後の土、これを一旦乾燥させます。陶土は、成型する前に気泡、ゴミ、小石、等を取り除いて土の均一性をはかると同時に、成形しやすくするために、もみほぐします。 | 次はロクロ(回転式旋盤装置)に出来上がった土をのせて甕の形に成型していきます。機械を使わず100%手作りで規格の容量が入る大きさ・美しい形・古酒づくりに適した構造を作り出すのは熟練した職人のみ出来る至高の極みです! | 一度干して乾燥させます。形を整えるために削りの作業を行ってきれいに仕上げます。形が出来上がったら十分に乾燥させて、窯入れの準備をします。 |
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| 乾燥風景 | こちらが焼きを行う窯(かま)です。とても大きい窯で一気に大量の甕を焼く事ができます。 | 窯入れの前の安全祈願をします。無事に焼けますように! |
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| いよいよ窯入れです。炎の当たり具合などを計算して慎重に置いていきます。 | 火入れです。炎が荒々しく燃え盛ります。 | 中の温度は1000℃以上まで上がってます。あまりの熱さに窯内が金色に光輝きます。超高温でしっかりと甕を焼き締めます。 |
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| 焼き上がってから約1週間程冷まします。 冷ましも焼きのうちと言うほどに冷ましもとても大切な行程です。 | 焼き上がりました。 | 焼き上がった甕の検品です。水漏れ検査等をきびしく行います。検査に合格した物だけが沖縄に運ばれてきます。 |
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