| 琉球びーどろ:b-doro.co.jp 泡盛・古酒・各種南蛮甕(酒甕)・琉球ガラス・オリジナル商品販売 |
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| 「泡盛」………………………………… タイ米と黒麹菌を使用し、沖縄で蒸留されたお酒。25度〜43度の色々な度数のお酒を、水割りやロックで飲みます。最近では、カクテルのベースとしても用いられ、一般的に長期貯蔵用は35度以上が適しています。 「古酒」………………………………… 3年以上にわたる長期間貯蔵された泡盛。沖縄では、誕生酒、結婚記念、新築祝い、会社設立・新社屋落成等の記念酒として、特別な行事ごとから古酒をつめる習慣があります。 |
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タオルとセロハンを準備する。 |
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甕(酒甕),の蓋を準備し写真のように蓋の下部を包帯で帯状にしてから巻きつける。(蓋と甕の接触部分が密着するようにサイズを調整する為です。) |
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約30cm四方のセロハンを5〜6枚重ねたものを2組準備します。さて、ここまで準備が整いましたらいよいよ酒詰めにはいります。 |
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泡盛を50ml〜100mlほど注ぎ、甕の中をよくすすぎ、捨てる。(甕(酒甕)の中身をアルコール洗浄する為です。)泡盛を甕に残り全て注ぎます。 |
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写真のように先程で準備したセロハンを一枚かぶせ、その上から蓋をする。上からしっかり蓋を押し込みます。その際、蓋がゆるいようでしたら包帯もしくは、セロハンの枚数を増やして調整してください。 |
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横に余ったセロハンで蓋を包み込むように上部でまとめます。(その際、写真のようにビニールテープで貼り付けるとうまくまとまります。) |
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さらに蓋の上から用意したもう一枚のセロハンをかぶせます。そして甕の首の周りをキットのなかの紐でしっかりと縛ります。 |
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余分なセロハンをはさみで切り整えます。これで酒詰めは完了です。オリジナルラベルを甕に貼り付けます。 |
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お好みにより写真のように飾り布を蓋の上からするとより愛着がでてきます。 |
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※甕(酒甕)の表面のホコリは、まめに掃除して下さい。(ホコリに水分が付き、カビが発生する恐れがあります。)3ヶ月に1度は甕をゆすって中の酒を攪拌し、1年に1度は蓋を開けて、ニーブ(ひしゃく)で、中の泡盛を混ぜ、酒の味をみてみます。その際に新しいセロハンに付け替えましょう。(外気に触れて、カビなどの発生を防ぐため。) ※泡盛は生きていますので、手間暇をかけて大事に育てていくものです。お客様の管理の元で、出来あがりの古酒の味を楽しんで下さい。味及び中身の変質に関しましては、当社並びに酒造メーカーも一切責任を持ちませんので、予めご了承下さい。 |